会計POSレジシステム

会計業務の省力化、効率化を図るシステム
特長
- 医療費だけでなく預かり金・保証金も管理可能
- 入出金を全自動で行います
- レンタル品など物品管理が可能
- 客先要求の帳票に対応(オプション)
- 未収金の情報をダイレクトメール(はがき)に印刷するための情報を出力します
- 精算済み情報を発信し投薬引換管理可能(オプション)
- 全自動精算機との連動が可能(オプション)
構成例

機能と特長
- 医療費・レンタル費・預かり金などを請求/精算
- レンタル品の貸出/返却の管理
- POSレジで医療費以外の項目も請求可能
- 簡単な操作で有高管理・集計を行なえます
- 両替可能
- 従事者ごとにIDおよびパスワードを設け、不正操作を防止
請求・精算
- 請求項目の一覧、請求合計金額、入金額を表示
- 複数の請求・返金がある場合、全てを同時に精算可能
- 入金後、精算完了ボタンを押すと、自動的に釣銭の払出と領収書/預かり書を発行
精算保留
- 患者の手持ちのお金が足りない場合、預かり金として一部入金し、任意の項目を精算保留にすることが可能
レンタル品管理
- レンタル品の貸出状況を確認可能
- 貸し出しを行なうと自動的に保証金・レンタル費の請求を発生させます
単体請求
- 医事コンピュータから請求できない項目(診察券再発行費・入院保証金・文書料など)をPOSレジで請求可能
- 請求内容決定後、精算操作を行ないます
有高管理・集計
- POSレジ内にある現在の貨幣枚数を確認可能
- 釣銭補充時、補充枚数を自動的に計数
- 集計を実行すると、勤務を終了し、POSレジ内の貨幣を全額払出し、機器毎の売上を集計します
両替
- 大きい金種から小さい金種に両替を行ないます
- 両替金種の設定は会計コントローラで行ないます
勤務開始
- 従事者IDとパスワードによる認証により不正操作を防止
- 従事者毎の集計が可能で、収受金額の不一致発生時に原因の特定が容易に行なえます
- 従事者IDとパスワードの設定は会計コントローラで行ないます
ダイレクトメール用データ作成
- 出力するデータの条件(患者・期間・請求対象・請求金額など)を設定
- 対象となる患者の印刷用情報(住所等と未収金情報)をCSV形式のファイルに出力します
投薬引換管理
- 専用の端末を薬局に設置することにより、精算済み患者情報を表示し、薬を渡す順番を確認可能
- 操作により薬を患者に渡したことを登録可能
各種帳票
- 各種集計データ(診療明細・勤務表・機器別集計表・日報・月報・年報)が印刷可能
- 各種履歴(警報・請求取消・領収書・預り金)が印刷可能
- 各状態(入出金照会・レンタル品一覧・未収金一覧・預かり金一覧・保証金一覧)が印刷可能
全自動精算機との連動
- 専用の全自動精算機を設置することにより、患者自ら操作を行う精算が可能
- 全自動精算機設置により、会計担当者の業務を軽減可能
お問い合わせ窓口:システム制御部 078-672-4662
