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「防災対応型貯水タンク式架台太陽光発電システム」の販売を開始しました。

貯水タンク式架台太陽光発電システムに蓄電池を組み合わせた「防災対応型貯水タンク式架台太陽光発電システム」の販売を6月1日から開始しました。

防災対応型貯水タンク式架台太陽光発電システム

<防災対応型貯水タンク式架台太陽光発電システム> [水]タンク ・ 断水時の貯水利用 断水時には生活用水としてタンク内の水を使うことができます。 ・ タンクを置くだけで簡単に設置 基礎工事不要なので低コスト・短工期にて設置することができます。 + [電気]太陽光発電蓄電池  ・ クリーンエネルギー活用、CO2削減 年間 約 3,140kg の CO2 を削減できます。(10kWシステムの場合) ・ 停電時のバックアップ電源 停電時に太陽電池あるいは蓄電池から電気を供給することができます。 = 水道、電気 ライフライン 復旧までのベストソリューション

1.断水時に生活用水(風呂・トイレ・洗濯等)として使うことができます。

使用イメージ

使用イメージ

設備仕様⁄10kWシステム例

  • 太陽電池モジュール:56枚
    180Wモジュール使用時
  • 貯水タンク式架台:112個
  • 蓄電池容量:8.96kWh
    1.000W × 約8時間バックアップ
  • 貯水量:約17㎥
  • 貯水利用可能量:約8.4㎥
    災害時生活用水 約20日分⁄100人 @4リットル人・日
  • 敷地面積:約150㎡

本システムは10~20kWの容量にてご提案します。

  • 設備設置時に専用配管をタンク隔台ごとに取付け、使用時はバルブを開くことで貯水されている水を使用することができます。
    また、手動式、乾電池式ポンプ等を使用して、各タンクから水を汲み出すことも可能です。
  • 自重固定機能を確保するため、片方のタンクの貯水を使います。
  • 水道水以外に雨水や河川水も貯水することができます。
  • 生活用水に使用する際には、浄水器をお使い下さい。

2.停電時には独立電源として運用できます。

平常時(系統連系)

平常時(系統連系)

正常に電力供給がされている場合、太陽電池にて発電した電力を、各電気製品に供給すると同時に、余った電気を電力会社に売ることができます。また、太陽電池からの電力で賄えない場合は、電力会社から電気を買うことになります。

停電時

停電時

電力供給が停止した場合、日中は太陽電池からの電力を供給することで電気製品を使用することができます。また、夜間は、蓄電池から供給される電力によって電気製品を使用することができます。

3.停電時に電気製品を使用することができます。

蓄電池付きの太陽光発電設備によって、停電時に昼夜を問わず照明・冷蔵庫などの生活に必要な電気製品や携帯電話・パソコンなどの通信機器を使用することができます。

10kWシステム時(使用例)

製品名 照明
(100W)
パソコン
(50W)
電子レンジ
(1,000W)
冷蔵庫
(50W)
携帯電話
(5W)
液晶テレビ
(100W)
  照明 パソコン 電子レンジ 冷蔵庫 携帯電話 液晶テレビ
使用可能数量
(注1)
1灯(常夜灯)
5灯(夜間照明)
2台 1台 2台 50台 1台
使用可能時間
(注1)
常夜灯 × 8時間
夜間照明 × 2時間
8時間 1時間
(2分 × 30回)
24時間 2時間 8時間

注1:表示の使用可能時間はあくまでも目安となります。使用する機器の消費電力や使用状況により異なります。

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